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Alberto Meda チェア (2006) イタリアデザイン界の巨匠 Alberto Meda が日本の連子格子(れんじごうし)をイメージソースにしてデザイン。背と座面の格子からうっすらと見える背景は、日本の曖昧さを感じさせます。アームレスチェア のデザインを踏襲しつつも、座面幅を取り、背もたれを傾ける事で、よりゆったりとした座り心地を実現。背から座面にかけて格子状に並んでいる細い棒材は、 座ると適度にたわみ、身体をやさしく支えてくれます。丈夫でしなやかなメープル材の特性を上手に利用した、革新的な木製クッションです。また、高度な木工技術を要する美しい楕円ホゾや、手作業によって仕上げられたやわらかな木部は、どこも手で触ると気持ちが良く、人にやさしいフォルムになっています。 79000円(税込)
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Masayuki Kurokawa チェア (2006) nextmaruniのプロデューサーでもある 黒川 雅之 が アームレスチェア に引き続き西洋と日本の二つの文化の葛藤を描いたアームチェアをデザイン。アームレスチェア のデザインを踏襲していますが、座面幅や奥行きが広くなり、よりゆったりと座ることが出来ます。座面は身体を優しく包み込む有機的な形状となっており、座り心地も抜群です。また、座面の整形合板をささえている4つの合成ゴム材は、瞬間的にかかる座る時の衝撃を緩和します。座面には木目の美しさと暖かみを感じることが出来るナラ材を使用。直線的なフレームとやわらかな合板の曲面が絶妙な「間合い」を創り出しています。 64000円(税込)
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