
|
パンローリング 小公女 【内容紹介】 ●この『小公女』という物語は、『小公子』を書いた米国のバァネット女史が、その『小公子』の姉妹篇として書いたもので、少年少女読物としては、世界有数のものであります。『小公子』は、貧乏な少年が、一躍イギリスの貴族の子になるのにひきかえて、この『小公女』は、金持の少女が、ふいに無一物の孤児(みなしご)になることを書いています。しかし、強い正しい心を持っている少年少女は、どんな境遇にいて… ●著者:バーネット フランシス・ホジソン・エリザ 【著者紹介】 ●バーネット フランシス・ホジソン・エリザ( Burnett、 Frances Eliza Hodgson、1849-1924)イギリス、マンチェスター生まれ。幼少の頃より妖精物語を好み、想像力の強い子どもだったが、アメリカ南北戦争による不景気で家業がつづかなくなり、家計を助けるために小説を書き始める。1868年「心とダイヤモンド」が雑誌に掲載されたのを皮切りに、通俗小説を多産し、新人作家として注目されるようになる。1886年、雑誌に連載していた「小公子」を単行本として米英で出版したところ、ベストセラーとなり、1908年「小公女」、1911年「秘密の花園」を発表して児童文芸作家としての地位を確立した。これらの児童小説は何度も舞台化、映画化され、日本では若松賤子の翻訳やアニメでよく知られる。(青空文庫より) 2800円(税込)
|
|

|
パンローリング 贅沢のすすめ 【内容紹介】 ●自分の人生に必要であって、自分の心を潤してくれるものが、自分にとって価値のあるものである。それを心の中で受け止めて幸せを感じたとき、心に余裕が生まれる。それこそが、贅沢の極みである。(まえがきより) ●高価だから贅沢なのか? 贅沢とは何なのか? ビジネスコンサルタント・ビジネス作家として活躍中の著者が、豊かな時代の中で見失われがちな贅沢の本質に切り込みました。「贅沢は感じ取るもの… ●著者:山崎武也 【著者紹介】 ●山崎武也(やまざき・たけや)1935年広島県生まれ。東京大学法学部卒業。ビジネスコンサルタント。国際関連事業を中心とするコンサルティング業務の傍ら、ビジネス作家としても活躍。茶道などの文化活動にも携わる。主な著書に『一流の条件』『一流の作法』『気品の研究』『上品な人、下品な人』(以上PHP研究所)『人生は負けたほうが勝っている』『一流のマナー、二流のルール、三流の不作法』(以上幻冬舎)『一流の品格、三流どまりの品格』(ゴマブックス)『一流の矜持』(角川書店)など。 【目次】 ●まえがき ●第一章 贅沢とは何か ●第二章 思い切ったところに金を使う贅沢 ●第三章 金をかけない贅沢 ●第四章 時間をたっぷりと使う贅沢 ●第五章 日常から離れる贅沢 ●第六章 日常に発見する贅沢 ●第七章 仕事で味わう贅沢 3000円(税込)
|
|