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メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか 序論 絵画から「便所の落書き」へ;第1章 慈悲なきメディアとしてのテレビ-なぜテレビ画面には不幸な出来事ばかりが映し出されるのか(戦争報道の画面への「無関心」;残酷な映像と「お茶の間」の気楽さ;テレビは言語メディアである ほか);第2章 映画は見る者を救済する-なぜ映画の画面だけが人間の幸福を映し出すことができるのか(テレビ画面と映画の画面;出来事の信じられる側面に光を当てること;“投影”=“投企”としての映画、棄却としてのテレビ ほか);第3章 インターネットではなぜ人はかくも卑劣になれるのか;第4章 公共空間、あるいは世界へと現れることの喜び 2415円(税込)
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脳と音読 第1章 音読を楽しむ(読書も祈りも、声に出すのが普通だった;音読は「脳の全身運動」);第2章 子どもはことばをどう学ぶか(ことばの獲得は「聞くこと」から;子どもの脳とことばの獲得);第3章 「ことばの力」を育てる(「聞く」ことから「話す」ことへ;子どもの前頭前野はどのように発達するか ほか);第4章 さまざまな音読と脳の反応(予想外の実験結果;感性のトレーニングと知性のトレーニング) 735円(税込)
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